テクノロジー続報・2日目4媒体で確認(会社発表にもとづく)
全日空も予約情報に不正アクセス 約3万7800人分
予約システムを運用する海外の会社が不正アクセスを受け、全日空の客約3万7800人の名前や予約番号などが見られた形跡があった。
この話の流れ10月から、これから先まで
いまスペインのアマデウス社が運用する航空予約システムが不正アクセスを受けた。10月28日にJALと日本トランスオーシャン航空が約9万2000人分、30日に全日空が約3万7800人分の予約情報が見られた形跡があると発表した。同じシステムを使うほかの航空会社も影響を調べている。
- 9月24日アマデウスが不正アクセスに気づく報道2
- 10月28日JALとJTAの約9万2000人分の予約情報が見られた形跡報道3
- 10/30全日空も約3万7800人分。約1700人分はパスポート番号も報道4
- 11月初め予定全日空が対象の客に順に連絡を始める会社発表(報道2)
- 9月24日アマデウスが不正アクセスに気づく報道2
- 10月28日JALとJTAの約9万2000人分の予約情報が見られた形跡報道3
- 10/30全日空も約3万7800人分。約1700人分はパスポート番号も報道4
- 11月初め予定全日空が対象の客に順に連絡を始める会社発表(報道2)
このニュースから学べること
情報が漏れる場所は、利用する会社そのものではなく、その会社が仕事を任せた先であることも多い。漏えいのニュースでは、何の情報が、いつの分、どこから漏れたかを確かめ、自分が当てはまるなら、その会社を名乗る連絡にいつも以上に気をつけたい。