国際新着米国務省の発表を伝える報道・2媒体で確認
米国、ウクライナへの迎撃ミサイル売却を承認 約21億ドル
米国務省は30日、ウクライナに迎撃ミサイル「パトリオット」500発などを売ることを承認した。総額は約21億ドル(約3300億円)で、費用はカナダやドイツなどが出す。
- 何が迎撃ミサイルの売却を承認部品や支援も含む
- だれが米国務省ウクライナの求めに応じて
- 21億ドル規模約3300億円。費用はカナダなどが負担
どこの話?地図:Natural Earth
このニュースから学べること
武器の支援は「承認」「契約」「引き渡し」と段階が分かれ、承認から届くまで年単位かかることもある。支援のニュースでは、どの段階の話か、だれが費用を出すのかを確かめると、実際にいつ役立つのかが読みやすい。