テクノロジー新着会社の発表あり・2媒体で確認
メール配信「アララ」の流出、7700万件に拡大 不審メールも最大713万通
ペイクラウドホールディングスは2日、子会社アララのメール配信サービスが不正アクセスを受けた問題で、漏れたメールアドレスが約7700万件にのぼると発表した。
- 何がメールアドレスが流出最初の発表から大きく増加
- どこでアララ(メール配信)ペイクラウドHDの子会社
- 7700万件規模漏れたメールアドレス最大約380社の登録情報
数字で比べると
- 10月29日の発表301万件
- 11月2日の発表7,700万件
出典:アララの発表・時事通信
前回(10月29日)からの変化
最初の発表の約301万件から、約7700万件に増えた
このニュースから学べること
メールアドレスが漏れると、知っている会社を名乗るメールが届きやすくなる。カードや買い物の確認は、メールのリンクからではなく、自分で開いた公式のアプリやサイトで行う習慣にすると、だまされる危険を減らせる。