社会・防災新着2媒体で確認
防災庁が2日に発足 災害の備えから復興まで国の司令塔に
大きな災害に備える国の新しい役所「防災庁」が2日に発足した。首相がトップで、ふだんの備えから被災者の支援、復旧・復興までを一貫して受け持つ。
- 何が防災庁が発足首相がトップ
- どこで内閣(国)内閣府の防災部門を改める
- 352人規模定員。もとの部門の約1.6倍
これからの予定
- 11月2日防災庁が発足
- 2027年夏地方の拠点「防災局」の場所を決める
このニュースから学べること
国の災害対応は、起きてから動くことに加えて、起きる前に被害を減らす「事前防災」に重心を移しつつある。住んでいる市町村のハザードマップや避難先をふだんのうちに確かめておくと、国や自治体の発表を自分の話として読める。