テクノロジー続報・2日目2媒体で確認
GMO熊谷会長兼社長が初の会見で謝罪 子会社の指摘「生かせず」
GMOインターネットグループの熊谷正寿会長兼社長は2日、不正アクセスの問題で初めて会見を開き、客を守れなかったと謝罪した。システムに安全上の問題があったことも認めた。
- 何が初の会見で謝罪安全上の問題を認める
- だれがGMOインターネットグループ熊谷正寿会長兼社長
- 規模サーバー2万6739件に影響の可能性
前回(10月31日)からの変化
子会社が弱点を指摘していたことを、トップが会見で事実と認めた
このニュースから学べること
トラブルの会見では、謝罪の言葉よりも、何を事実と認め、どんな責任の取り方を示したかに中身がある。原因、被害の範囲、再開や補償の見通しがそろって説明されたかを確かめると、話がどこまで進んだかがわかる。