医療・健康新着公式発表あり
ふだんの会話の声から双極性障害をで見分ける 慶應大など
慶應義塾大学などのチームは、ふだんの会話の録音をで調べると、双極性障害を高い精度で見分けられたと発表した。手がかりは話の中身より声の響きだった。
- 手がかり話の中身より声の高さや調子気分の状態の見分けにも
- 調べ方約10年で会話を約1300件録音東京科学大・静岡大と
- 6年なぜ大事診断がつくまでの平均(約)
このニュースから学べること
心の病気の診断は、これまで医師の問診が中心だった。声のように毎日の暮らしで集められる情報が、早く気づく手がかりになる可能性がある。ただし研究の段階の成果は、すぐに病院で使えるとは限らず、確かめる段階が続く。
出典(参考元)
- 慶應義塾(別のタブで開く)一次情報