くらし・お金新着2媒体で確認
丸井グループ、デジタル社債に申し込んだ人の情報が最大9086人分漏えい
丸井グループは2日、デジタル社債の事務を任せている会社が不正アクセスを受け、申し込んだ人の個人情報が最大9086人分漏れたと発表した。
- 原因事務の委託先に不正アクセス社債の事務を任せた会社
- 54人分とくに口座番号も漏れた可能性
- 続く例10月末には近鉄の社債でも委託先から漏れたおそれ
このニュースから学べること
金融商品の事務は、発行した会社ではなく外部の会社が受け持つことも多い。自分の情報がどこに預けられているかは、申し込みのときの説明で確かめられる。口座の情報が漏れたおそれがあるときは、身に覚えのない出入りがないか確かめるとよい。
報道による書き方の違い
漏れた人数を、共同通信は最大9086人、NHKは最大で約9000人と伝えた。
出典(参考元)
- 新潟日報(共同通信)(別のタブで開く)報道機関
- NHK(別のタブで開く)報道機関