テクノロジー新着公式発表あり・1媒体で確認
アップル、出会い系アプリなどを18歳以上に App Storeの年齢表示を変更
米アップルは、App Storeで恋愛や出会いの機能をもつアプリの年齢の目安を、18歳以上にすると開発者に知らせた。恋愛の相手になる「仮想の相手」のアプリも含む。
- 対象恋愛のやりとりをする相手役も「仮想の相手」のアプリ
- 決め方アプリの会社が中身を申告11月16日から新しい区分
- 影響と話すアプリにも及ぶ見方テッククランチの報道
どんな会社?
アップルiPhoneやMac、iPadをつくる米国の会社。アプリを配るApp Storeも運営している
- 本社
- 米国カリフォルニア州
これからの予定
- 11月2日開発者に新しい区分を知らせる
- 11月16日新しい区分が始まる
- 2027年1月12日アプリの会社が申告する期限
このニュースから学べること
アプリの年齢の目安は、子どもが使えるアプリを保護者が絞りこむときの手がかりになる。ただ、目安はつくる会社の申告で決まるので、家族で使うときは、表示だけでなく中身や設定も一緒に確かめておくと安心だ。
報道による書き方の違い
対象を、テッククランチは「の話し相手」と伝えたが、アップルの文は「仮想の相手」としている。