政治・政策続報・2日目提案の内容は1媒体の報道
消費税を下げる法案、与党が6日の採決を提案 野党は応じず
食料品の消費税を下げる法案で、自民党は4日、衆院財務金融委員会で6日の採決を提案した。野党は質疑が深まっていないとして応じていない。国民民主党は賛否の判断を先送りした。
- 野党は「質疑が深まっていない」話し合いは続く
- 国民民主賛否は衆院の審議を見て判断党内の意見が分かれる
- 論点2029年4月に減税が終わるそのあとの負担が心配
主張していること
時事通信は、与党が6日の採決を提案し、野党が応じなかったと伝えた
確かめられたこと
与党が6日の衆院通過をめざすことは、NHKなど複数の報道で確かめられる
前回(4日朝)からの変化
与党が委員会で6日の採決を提案し、野党が応じなかった
この話の流れ10月から、これから先まで
いま与党は6日に衆院の委員会と本会議で採決することを求めている。高市首相が6日の委員会に出ることで与野党は合意し、質疑は1時間と伝わる。中道は答弁を聞いて当日に判断するとしている。国民民主党は「今のままでは賛成はあり得ない」として対案の扱いを見て決めるとし、民主改革の会は反対の方向。参院では与党が過半数に届いていない。国会の会期は12月12日までで、成立の時期はまだ見えない。
- 10月30日参院は特別委員会で審議することに。野党は首相の出席を求める報道
- 10月31日与党が、6日の衆院通過をめざすと伝わる報道2
- 11月3日採決の時期をめぐり、与野党の調整が本格化する報道
- 11/4与党が6日の採決を提案。国民民主は「今のままでは賛成はあり得ない」とし、民主改革の会は反対の方向報道3
- 6日観測与党は委員会と本会議での採決をめざすが、中道は当日に判断するとしている報道2・変わることがあります
- 12月12日予定国会の会期末公式の日程
- 10月30日参院は特別委員会で審議することに。野党は首相の出席を求める報道
- 10月31日与党が、6日の衆院通過をめざすと伝わる報道2
- 11月3日採決の時期をめぐり、与野党の調整が本格化する報道
- 11/4与党が6日の採決を提案。国民民主は「今のままでは賛成はあり得ない」とし、民主改革の会は反対の方向報道3
- 6日観測与党は委員会と本会議での採決をめざすが、中道は当日に判断するとしている報道2・変わることがあります
- 12月12日予定国会の会期末公式の日程
このニュースから学べること
法案の争いは、中身だけでなく「いつ採決するか」でも起きる。減税のように暮らしに近い話でも、終わる時期を見ないと負担の全体はわからない。始まる時と終わる時の両方を確かめて読むと、損得を考えやすい。
出典(参考元)
- 時事通信(別のタブで開く)報道機関
- 時事通信(国民民主)(別のタブで開く)報道機関
- NHK(別のタブで開く)報道機関