政治・政策続報・2日目各党の態度は1媒体の報道
消費税を下げる法案、国民民主「今のままでは賛成はあり得ない」 民主改革は反対へ
政府の法案について、国民民主党の玉木代表は4日、「今のままでは賛成はあり得ない」と述べ、対案を受け入れるか見極めて決めるとした。民主改革の会は反対する方向だ。
- 賛否の決め方対案を受け入れるかを見て決める参院にも同じ案を出す考え
- 反対の理由支援金の中身が不透明と指摘対応は代表らに一任
- 6日の採決中道は首相の答弁を聞いて判断与党は同じ日の衆院通過をめざす
主張していること
時事通信は、玉木代表の発言と、民主改革の会が反対する方向だと伝えた
確かめられたこと
6日の委員会に首相が出ることは、NHKや時事通信などが伝えている
前回(4日19時)からの変化
国民民主党は「今のままでは賛成はあり得ない」とし、民主改革の会は反対の方向と伝わった。首相の質疑1時間は時事通信も伝えた
この話の流れ10月から、これから先まで
いま与党は6日に衆院の委員会と本会議で採決することを求めている。高市首相が6日の委員会に出ることで与野党は合意し、質疑は1時間と伝わる。中道は答弁を聞いて当日に判断するとしている。国民民主党は「今のままでは賛成はあり得ない」として対案の扱いを見て決めるとし、民主改革の会は反対の方向。参院では与党が過半数に届いていない。国会の会期は12月12日までで、成立の時期はまだ見えない。
- 10月30日参院は特別委員会で審議することに。野党は首相の出席を求める報道
- 10月31日与党が、6日の衆院通過をめざすと伝わる報道2
- 11月3日採決の時期をめぐり、与野党の調整が本格化する報道
- 11/4与党が6日の採決を提案。国民民主は「今のままでは賛成はあり得ない」とし、民主改革の会は反対の方向報道3
- 6日観測与党は委員会と本会議での採決をめざすが、中道は当日に判断するとしている報道2・変わることがあります
- 12月12日予定国会の会期末公式の日程
- 10月30日参院は特別委員会で審議することに。野党は首相の出席を求める報道
- 10月31日与党が、6日の衆院通過をめざすと伝わる報道2
- 11月3日採決の時期をめぐり、与野党の調整が本格化する報道
- 11/4与党が6日の採決を提案。国民民主は「今のままでは賛成はあり得ない」とし、民主改革の会は反対の方向報道3
- 6日観測与党は委員会と本会議での採決をめざすが、中道は当日に判断するとしている報道2・変わることがあります
- 12月12日予定国会の会期末公式の日程
このニュースから学べること
参院で与党が過半数に届かないと、法案の行方は野党の態度で決まりやすい。賛成か反対かだけでなく「何を条件にしているか」を見ると、どこで折り合えるかが読める。対案は、相手に受け入れを迫る交渉の材料にもなる。
報道による書き方の違い
6日の首相の質疑を、時事通信とテレビ朝日系は1時間と伝え、NHKは時間の配分を協議中と伝えた