国際新着韓国軍の発表・3媒体で確認
北朝鮮が日本海に飛翔体を発射 韓国軍が発表、種類は分析中
韓国軍の合同参謀本部は4日、北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を発射したと発表した。種類や飛んだ距離は分析している。発射は10月29日のミサイルから6日後となる。
- 説明発射を探知したとだけ説明時刻や場所は明かさず
- これまで10月29日に10発余りを発射31日にはクラスター弾の試験
- これから種類とEEZの内か外かに注目日本政府の発表を待つ
主張していること
韓国軍は、北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を発射したと発表した
確かめられたこと
種類・距離・落ちた地点は不明。日本政府の発表はまだ確かめられていない
どこの話?地図:Natural Earth
この話の流れ2026年1月から
いま北朝鮮は10月末から発射や試験を重ねており、4日午前も東部の咸鏡南道・宣徳の一帯から日本海にミサイルを数発発射した。弾道か巡航かや飛んだ距離は韓国軍が分析している。韓国は軍事の話し合いを呼びかけたが、北朝鮮は応じていない。金与正氏は4日の談話で、米国と向き合う必要はないとした。
- 10月29日元山の付近から短距離弾道ミサイルを10発余り、日本海へ発射報道2
- 10月31日弾道ミサイルに積むクラスター弾の試験をしたと、北朝鮮が伝える報道2
- 11月2日広い範囲を攻撃する弾頭を積んだ巡航ミサイルを発射する報道2
- 11/4東部の宣徳の一帯から日本海にミサイル数発を発射。種類と飛んだ距離は分析中報道3
- 10月29日元山の付近から短距離弾道ミサイルを10発余り、日本海へ発射報道2
- 10月31日弾道ミサイルに積むクラスター弾の試験をしたと、北朝鮮が伝える報道2
- 11月2日広い範囲を攻撃する弾頭を積んだ巡航ミサイルを発射する報道2
- 11/4東部の宣徳の一帯から日本海にミサイル数発を発射。種類と飛んだ距離は分析中報道3
このニュースから学べること
速報の初めは、わかっていることが少ない。「飛翔体」という言葉は、種類を確かめている途中だという合図になる。続報でどの言葉に変わるか、どの機関の発表かを追うと、確かな情報と推測を分けて読める。