国際新着韓国軍の発表・3媒体で確認
北朝鮮、東部から日本海にミサイル数発を発射 韓国軍が発表
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が4日午前、東部の咸鏡南道・宣徳の一帯から日本海にミサイルを数発発射したと明らかにした。弾道か巡航かは示しておらず、分析を続けている。
- どこから咸鏡南道の宣徳の一帯朝鮮半島の東の海ぞい
- 監視準備の段階から米韓が追跡発射の直後に探知
- これから弾道か巡航かとEEZの内か外か日本政府の発表を待つ
主張していること
韓国軍は、北朝鮮が日本海にミサイルを数発発射したと明らかにした
確かめられたこと
種類・距離・落ちた地点は不明。日本政府の発表はまだ確かめられていない
どこの話?地図:Natural Earth
- 話の中心の場所
前回(4日10時)からの変化
「飛翔体」は数発のミサイルとされ、発射の場所が咸鏡南道の宣徳の一帯と示された
この話の流れ2026年1月から
いま北朝鮮は10月末から発射や試験を重ねており、4日午前も東部の咸鏡南道・宣徳の一帯から日本海にミサイルを数発発射した。弾道か巡航かや飛んだ距離は韓国軍が分析している。韓国は軍事の話し合いを呼びかけたが、北朝鮮は応じていない。金与正氏は4日の談話で、米国と向き合う必要はないとした。
- 10月29日元山の付近から短距離弾道ミサイルを10発余り、日本海へ発射報道2
- 10月31日弾道ミサイルに積むクラスター弾の試験をしたと、北朝鮮が伝える報道2
- 11月2日広い範囲を攻撃する弾頭を積んだ巡航ミサイルを発射する報道2
- 11/4東部の宣徳の一帯から日本海にミサイル数発を発射。種類と飛んだ距離は分析中報道3
- 10月29日元山の付近から短距離弾道ミサイルを10発余り、日本海へ発射報道2
- 10月31日弾道ミサイルに積むクラスター弾の試験をしたと、北朝鮮が伝える報道2
- 11月2日広い範囲を攻撃する弾頭を積んだ巡航ミサイルを発射する報道2
- 11/4東部の宣徳の一帯から日本海にミサイル数発を発射。種類と飛んだ距離は分析中報道3
このニュースから学べること
速報の「飛翔体」が、2時間ほどで「ミサイル数発」に変わった。速報の言葉は少しずつくわしくなるので、最初の見出しで決めつけず、どの機関が何を確かめたのかを追うと、確かな情報と推測を分けて読める。