経済新着相場の数字と3媒体で確認
日経平均、午前終値は2246円安の6万835円 ・半導体に売り
4日午前の東京で、日経平均株価の午前の終値は6万835円と、2日の終値より2246円(3.56%)安かった。米中間選挙で民主党の優勢が伝わり、・半導体株が売られた。
- なぜ米議会で規制が進むとの懸念民主党の優勢が伝わる
- 節目6万1000円を7月29日以来割る取引の途中で
- 3.56%下げた率2日の終値と比べて午前の終値
前回(4日11時)からの変化
午前の取引が終わり、下げ幅は2246円に広がった。取引の途中で7月29日以来の6万1000円割れとなった
数字で見ると
このニュースから学べること
開票の途中でもは結果を先取りして動く。午前の値は一日の途中の姿で、開票が変われば値動きも変わりうる。選挙の日の株価は、結果が出たからではなく「見通しが変わったから」動いていることが多いと知っておくと読みやすい。