経済新着相場の数字と2媒体で確認
日経平均、午後に一段安 2809円安の6万272円、7月の安値下回る
4日午後の東京で日経平均株価は一段安となり、12時39分に6万272円と、2日の終値より2809円(4.45%)安くなった。米中間選挙で民主党の勝利が伝わり、株が売られた。
- 午後の始値6万538円で始まる2543円安
- 重荷アドバンテストが約601円分1銘柄の押し下げ。フィスコ
- 4.45%下げた率2日の終値と比べて12時39分の時点
前回(4日12時)からの変化
午前の終わりの2246円安から下げ幅が広がり、7月の安値を下回った
数字で見ると
このニュースから学べること
開票の途中でもは結果を先取りして動く。取引の途中の値は一日の途中の姿で、終値とは違う。選挙の日の株価は、結果が出たからではなく「見通しが変わったから」動いていることが多いと知っておくと読みやすい。