経済新着相場の数字と2媒体で確認
日経平均、下げ幅を急速に縮める 14時45分は6万1800円台
4日午後の東京で日経平均株価は下げ幅を縮め、14時45分は6万1800円台と、2日の終値より1200円台の安さになった。一時は3000円を超えて下げていた。
- なぜ民主党の勝利で売る材料が出尽くし・半導体の株に買い戻し
- 広さ東証は一時3800割れ6月11日以来の水準
- 1700円あまり戻した幅13時35分の6万80円からの戻り取引の途中の数字
前回(4日14時)からの変化
下げ幅は一時の3000円超から1200円台に縮まり、午後の売りが買い戻しに変わった
数字で見ると
このニュースから学べること
午前に「売る理由」とされた民主党の優勢が、午後には「売りの終わり」の理由になった。同じ知らせでも、もう値段に入っていると見られれば相場は逆に動く。値動きのニュースを読むときは、その知らせがどこまで予想されていたかも確かめたい。
出典(参考元)
- 日本経済新聞(別のタブで開く)報道機関
- 株探(別のタブで開く)報道機関
- 株探(米株先物)(別のタブで開く)報道機関
- 日本経済新聞 マーケット(別のタブで開く)まとめ・解説