経済新着3媒体で確認
日経平均、終値は893円安の6万2188円 午後に大きく戻す
4日の東京で日経平均株価は3日続落し、終値は2日より893円安い6万2188円だった。下げ幅は一時3000円あまりに広がったが、取引の終わりに向けて戻した。
- なぜ下げた規制に前向きとされる民主党が優勢・半導体の株に売り
- なぜ戻した売る材料は出尽くしたとの見方から買い午前の終値から1300円あまり戻す
- 0.89%安広さ東証の下げ。日経より小幅終値は3895ポイント
前回(4日15時)からの変化
取引が終わり、終値が決まった。14時45分の1200円台安から、終値は893円安まで戻した
数字で見ると
このニュースから学べること
日経平均の1.42%安に対して、東証は0.89%安にとどまった。・半導体の株の影響が大きい指数と、多くの会社をならす指数では、下げ方が違う。相場のニュースは一つの指数だけでなく、もう一つと比べて読むと、下げの広さがわかる。