国際続報・2日目4媒体で確認
ロシアがウクライナの電力施設に大規模攻撃 和平協議は10〜11日に
ロシアは3日、ドローン289機とミサイル76発でウクライナの電力施設を攻撃した。一方、ロシア大統領府は、米国が仲介する協議を10〜11日にアブダビで開くと認めた。
- 狙われた原発に欠かせない変電所も国際原子力機関に伝える
- 暮らしにキーウなど各地で急ぎの停電冬を前に
- 31人爆撃の被害2日の学校への爆撃で亡くなった人前の発表は24人
これからの予定
- 11月5日ヘルソンの局地停戦をめぐるを米国で
- 11月10〜11日アブダビで米・ロ・ウクライナが協議
- 11月19日ベルリンで支援国の
どこの話?地図:Natural Earth
- 攻撃した側
- 攻撃された国・協議の場
- 地点
前回(11月3日)からの変化
支援物資を配る学校への爆撃で亡くなった人が、24人から31人に増えた
このニュースから学べること
戦争では、話し合いの日程が決まっても、それまで攻撃が止まるとは限らない。協議を前に、それぞれが有利な立場をつくろうとすることもある。和平の見通しは、日程だけでなく、そのあいだに何が起きているかと合わせて見るとよい。
出典(参考元)
- キーウ・ポスト(別のタブで開く)報道機関
- CNBC(別のタブで開く)報道機関
- ウクルインフォルム(別のタブで開く)報道機関
- アルジャジーラ(別のタブで開く)報道機関