経済新着3媒体で確認
米国株、ナスダック0.83%高 半導体が買い戻され、アップルは下げる
3日の米国株は、に使う半導体の銘柄が買い戻され、ナスダック総合指数が0.83%上がった。ダウ平均は206ドル下がった。
- 買われたに使う半導体の銘柄前の日の下げから戻す
- 売られた部品の値上がりを示した銘柄年末の利幅が縮む見通し
- 63055円日本株はシカゴの日経平均先物大阪の終値より205円安
前回(11月3日)からの変化
前の日に1.07%下げたナスダックが、0.83%上がって戻した
数字で見ると
このニュースから学べること
部品の値段が上がると、それを使って製品をつくる会社のもうけは減りやすい。同じ半導体の値上がりでも、売る側には追い風、買う側には向かい風になる。ニュースの値上がりの話は、だれが売り手でだれが買い手かを考えると読み解きやすい。
報道による書き方の違い
ダウの下げ幅を、ロイターの速報は0.40%、インベスティング・ドットコムは0.46%と伝えた。