政治・政策続報・3日目NHKと読売新聞で確認
消費税を下げる法案、あすにも衆院通過へ 中道は首相の答弁を聞いて判断
与党は審議を尽くしたとして、6日に委員会と本会議で採決し、衆院を通過させたい考えだ。野党の中道は、高市首相の答弁を聞いてから判断するとしている。
- 折り合わず同じ日の本会議にかけるかどうか首相の出席は与野党で合意
- 与党の説明審議の時間は30時間を超えた丁寧に進めてきたとする
- 1%下げる税率来年4月から2年間の食料品今は8%
前回(4日夜)からの変化
6日の衆院通過の見通しを読売新聞とNHKが伝えた。与野党の折り合いはまだついていない
この話の流れ10月から、これから先まで
いま与党は6日に衆院の委員会と本会議で採決することを求めている。高市首相が6日の委員会に出ることで与野党は合意し、質疑は1時間と伝わる。中道は答弁を聞いて当日に判断するとしている。国民民主党は「今のままでは賛成はあり得ない」として対案の扱いを見て決めるとし、民主改革の会は反対の方向。参院では与党が過半数に届いていない。国会の会期は12月12日までで、成立の時期はまだ見えない。
- 10月30日参院は特別委員会で審議することに。野党は首相の出席を求める報道
- 10月31日与党が、6日の衆院通過をめざすと伝わる報道2
- 11月3日採決の時期をめぐり、与野党の調整が本格化する報道
- 11/4与党が6日の採決を提案。国民民主は「今のままでは賛成はあり得ない」とし、民主改革の会は反対の方向報道3
- 6日観測与党は委員会と本会議での採決をめざすが、中道は当日に判断するとしている報道2・変わることがあります
- 12月12日予定国会の会期末公式の日程
- 10月30日参院は特別委員会で審議することに。野党は首相の出席を求める報道
- 10月31日与党が、6日の衆院通過をめざすと伝わる報道2
- 11月3日採決の時期をめぐり、与野党の調整が本格化する報道
- 11/4与党が6日の採決を提案。国民民主は「今のままでは賛成はあり得ない」とし、民主改革の会は反対の方向報道3
- 6日観測与党は委員会と本会議での採決をめざすが、中道は当日に判断するとしている報道2・変わることがあります
- 12月12日予定国会の会期末公式の日程
このニュースから学べること
法案の行方は「賛成の数」だけでなく、いつ採決するかという日程の交渉でも動く。与党が多数を持つ衆院でも、質疑の時間や本会議の日をめぐる話し合いがある。国会のニュースは、次にどの場で何を決めるのかを押さえると追いやすい。