テクノロジー新着公式発表あり・報道で確認
e-Taxが止まる 不審な通信を検出、復旧のめど立たず
国税庁は4日、電子申告のe-Taxで外部からの不審な通信を検出し、運用を一時停止した。午前11時40分ごろから緊急メンテナンスを続け、復旧のめどは立っていない。
- 何をしている機器を止めて通信を確認終わる時期は改めて案内
- 情報の流出納税者の情報の流出は確認されず時事通信の5日0時の更新
- これから国税庁の次の案内を待つe-Taxのサイトに載る
この話の流れ11月から
いま国税庁は4日、e-Taxで外部からの不審な通信を検出し、確認のために運用を止めた。5日10時半すぎに利用を再開し、必要な対応と安全の確認が完了したと知らせた。納税者の情報は漏えいしていないことを確認したという。不審な通信の中身は、お知らせには書かれていない。
- 4日昼前午前11時40分ごろから、緊急メンテナンスを始める報道
- 4日夜国税庁が19時に案内を追記。不審な通信を検知したと説明公式発表
- 5日0時0時の更新でも、復旧のめどは立っていないと伝わる報道
- 11/510時半すぎに利用を再開。納税者の情報は漏えいしていないと国税庁が説明する公式発表・報道
- 4日昼前午前11時40分ごろから、緊急メンテナンスを始める報道
- 4日夜国税庁が19時に案内を追記。不審な通信を検知したと説明公式発表
- 5日0時0時の更新でも、復旧のめどは立っていないと伝わる報道
- 11/510時半すぎに利用を再開。納税者の情報は漏えいしていないと国税庁が説明する公式発表・報道
このニュースから学べること
行政の手続きがネットに移るほど、止まったときの影響は大きくなる。期限のある手続きは、ぎりぎりにせず早めに済ませ、止まったときの代わりの方法を知っておくと慌てにくい。