社会・防災新着関係者への取材にもとづく報道
リニアの工事費、11兆円からさらに増額へ JR東海が検討と報道
JR東海が、品川―名古屋間のリニアの工事費を今の11兆円から増やす方向で検討していると共同通信が伝えた。増額なら着工後3回目で、年内にも公表の見通し。
- なぜの上昇で資材や人件費が高騰金額は精査中
- 開業時期示すのは年明け以降にずれ込む可能性社長は年内に示すとしてきた
- 4兆円増前の増額昨年10月に7.04兆円から11兆円に着工の時点からは倍増
どんな会社?
JR東海東海道新幹線と、東海地方の鉄道を運行する会社。リニア中央新幹線の建設も進めている。
- 本社
- 愛知県名古屋市
主張していること
共同通信:JR東海が11兆円から増額する方向で検討。年内にも公表
確かめられたこと
JR東海の発表はなく、金額も示されていない。関係者への取材による報道
どこの話?地図:国土地理院(地球地図日本)
- 地点
この話の流れ2014年から、これから先まで
いまJR東海は品川―名古屋間の工事費を昨年10月に11兆円としたが、さらに増やす方向で検討していると共同通信が伝えた。金額は精査中で、年内にも公表の見通し。社長が年内に示すとしてきた開業時期は、年明け以降にずれ込む可能性がある。静岡工区の着工は来年3月以降の見通し。
- 2018年品川―名古屋間の工事費は5.52兆円とされる報道・解説
- 2021年4月工事費の見通しを7.04兆円に増やす報道
- 2025年10月工事費の見通しを11兆円に増やす。高の影響が2.3兆円報道2
- 11/5JR東海が、11兆円からさらに増やす方向で検討と伝わる報道
- 年内にも予定増やす金額を公表する見通し
- 来年3月以降予定静岡工区の着工の見通し
- 2018年品川―名古屋間の工事費は5.52兆円とされる報道・解説
- 2021年4月工事費の見通しを7.04兆円に増やす報道
- 2025年10月工事費の見通しを11兆円に増やす。高の影響が2.3兆円報道2
- 11/5JR東海が、11兆円からさらに増やす方向で検討と伝わる報道
- 年内にも予定増やす金額を公表する見通し
- 来年3月以降予定静岡工区の着工の見通し
このニュースから学べること
大きな工事の費用は、長い年月のあいだにや人の値段で大きく変わる。最初の見積もりだけを見ず、何年の時点の数字か、何が増えたのかを確かめると、ニュースの数字の重みがわかる。