科学・環境新着関係者への取材にもとづく報道
日本の水星探査機「みお」、来年3月にも初撮影へ 共同通信が報道
欧州と共同の水星探査の「ベピコロンボ」で、今月下旬に水星に着く日本の探査機「みお」が、来年3月にも水星の初撮影に挑む方向で調整していると共同通信が伝えた。
- 撮るものナトリウムの薄い大気と地形水星のまわりに漂う
- 今月は下旬に水星に到着し観測の準備へ2018年に地球を出発
- 100億キロ旅の長さ約8年かけて進んだ距離2018年に地球を出発
主張していること
共同通信:来年3月にも初撮影に挑む方向で調整
確かめられたこと
宇宙航空研究開発機構の発表は確かめられていない。関係者への取材による報道
このニュースから学べること
宇宙の探査は、結果が出るまでに長い時間がかかる。8年の旅の先に観測があると知ると、研究のニュースの見方が変わる。すぐ役に立つかどうかだけでなく、長い時間をかける理由を考えるとよい。