国際続報・9日目辞任は1媒体の報道のみ
スペインのプエンテ運輸相が辞任 高速鉄道の事故で69人が死亡
スペインのプエンテ運輸相が辞任した。2か月のうちに大きな列車事故が2度起きたことを理由に挙げ、総選挙への立候補も取り下げた。
- 決めた時期事故の直後に辞任を決めていたと説明初動の対応のために職にとどまる
- 支援策政府は計3000万ユーロの支援策遺族への直接の支援も
- 2人日本人20代の男女と日本政府関係者留学や観光とみられる
主張していること
アルジャジーラ:プエンテ運輸相が、2か月で2度の大事故を理由に辞任した
確かめられたこと
確かめた報道は辞任について1媒体。事故の死者69人は2媒体で確認
どこの話?地図:Natural Earth
- 話の中心の場所
- 地点
この話の流れ10月から
いま10月28日に高速列車が停まっていた列車に追突し、69人が亡くなった。外務省幹部は、乗客名簿に名前のあった日本人2人の死亡を確認した。プエンテ運輸相は3日に議会で、1年足らずで2度の大事故を理由に辞意を示し、29日の総選挙への立候補も辞退する。政府は計3000万ユーロの支援策を示した。
- 11月3日亡くなった69人のうち、2人は日本人と伝わる報道
- 11月3日プエンテ運輸相が議会で辞意を示す。1年足らずで2度の大事故を理由に挙げる報道3
- 11月4日日本人2人は20代の男女と、日本政府関係者が明かす報道
- 11/5外務省幹部が、乗客名簿に名前のあった日本人2人の死亡を確認報道
- 11月3日亡くなった69人のうち、2人は日本人と伝わる報道
- 11月3日プエンテ運輸相が議会で辞意を示す。1年足らずで2度の大事故を理由に挙げる報道3
- 11月4日日本人2人は20代の男女と、日本政府関係者が明かす報道
- 11/5外務省幹部が、乗客名簿に名前のあった日本人2人の死亡を確認報道
このニュースから学べること
大きな事故のあと、責任の取り方は国や場面で違う。辞任だけで終わらず、原因の調査と再発を防ぐ手だてが続くかを追うと、ニュースの意味がわかる。