国際続報・9日目死亡確認はNHKの報道・辞意は3媒体で確認
スペイン列車事故、外務省幹部が日本人2人の死亡を確認 運輸相は辞意
スペインの高速鉄道の事故で、外務省幹部が、乗客名簿に名前のあった日本人2人の死亡を確認した。プエンテ運輸相は3日、1年足らずで2度の大事故を理由に辞意を示した。
- なぜ安全システムの障害のあと指令の指示で発車前の列車は止まったまま
- 1月にも南部の高速列車の事故で46人が死亡1年足らずで2度目
- 69人亡くなった人10月28日の事故の死者日本人を含む
どこの話?地図:Natural Earth
- 話の中心の場所
- 地点
前回(4日)からの変化
外務省幹部が日本人2人の死亡を確認した。前の号の「2か月で2度」は誤りで、正しくは「1年足らずで2度」
この話の流れ10月から
いま10月28日に高速列車が停まっていた列車に追突し、69人が亡くなった。外務省幹部は、乗客名簿に名前のあった日本人2人の死亡を確認した。プエンテ運輸相は3日に議会で、1年足らずで2度の大事故を理由に辞意を示し、29日の総選挙への立候補も辞退する。政府は計3000万ユーロの支援策を示した。
- 11月3日亡くなった69人のうち、2人は日本人と伝わる報道
- 11月3日プエンテ運輸相が議会で辞意を示す。1年足らずで2度の大事故を理由に挙げる報道3
- 11月4日日本人2人は20代の男女と、日本政府関係者が明かす報道
- 11/5外務省幹部が、乗客名簿に名前のあった日本人2人の死亡を確認報道
- 11月3日亡くなった69人のうち、2人は日本人と伝わる報道
- 11月3日プエンテ運輸相が議会で辞意を示す。1年足らずで2度の大事故を理由に挙げる報道3
- 11月4日日本人2人は20代の男女と、日本政府関係者が明かす報道
- 11/5外務省幹部が、乗客名簿に名前のあった日本人2人の死亡を確認報道
このニュースから学べること
大きな事故のあと、責任の取り方は国や場面で違う。辞任だけで終わらず、原因の調査と再発を防ぐ手だてが続くかを追うと、ニュースの意味がわかる。