経済新着取引の途中の値は日本経済新聞のみ
日経平均、朝の上げを失い下げに転じる ・半導体に売り
5日の東京で日経平均株価は、朝に上げ幅が一時400円を超えたが、その後に下げへ転じた。10時28分は4日より561円安い6万1627円だった。
- 朝の上げ米国株の急伸を受けて買いが先行9時15分は330円高
- 重荷米国の半導体株指数が3%超安アドバンテストなどが下げる
- 8割超上げた銘柄プライム全体では多くが上昇10時すぎの証券会社の見方
主張していること
日本経済新聞:10時28分は561円安。大和証券の細井氏は8割超の銘柄が上げと語る
確かめられたこと
朝の上げは共同通信と時事通信も伝えた。10時28分の値はほかの媒体では確かめられず、終値は不明
前回(5日朝)からの変化
朝の400円超の上げがなくなり、10時すぎに下げへ転じた
数字で見ると
このニュースから学べること
日経平均が下げていても、の多くの銘柄が上げている日がある。指数は値段の高い一部の銘柄に引っぱられやすい。指数の上下だけでなく、どれだけの銘柄が上げたかも見ると、相場の広さがわかる。