経済新着日本経済新聞とフィスコで確認
日経平均、午前は275円安の6万1913円 ・半導体に売り
5日午前の東京で日経平均株価は続落し、前引けは4日より275円安い6万1913円だった。・半導体に売りが膨らみ、下げ幅は一時800円を超えた。
- 朝の動きダウの大幅高の流れで買いが先行一時400円を超えて上昇
- 売られた株アドバンテストや東京エレクトロン・半導体関連が一段安
- 800円超一時の下げ幅午前の取引の途中で下げを広げた前引けにかけて縮める
前回(10時28分)からの変化
561円安から下げ幅は縮まり、午前は275円安で終えた。途中で800円を超えて下げる場面があった
数字で見ると
このニュースから学べること
同じ日の午前でも、株価は大きく上下する。途中の値だけを見ず、午前の終わりや1日の終わりの値と、動いた理由をあわせて読むと、ひとつの数字に振り回されにくい。