経済新着公式発表あり・3媒体で確認
トヨタ、4〜9月は3年ぶり営業増益 今期の利益見通しを上方修正
トヨタ自動車の4〜9月期は、営業利益が前年同期比9.2%増の2兆1911億円だった。や米国の関税負担の軽減が効いた。来年3月期の純利益の見通しは3兆5700億円に上げた。
- なぜと関税負担の軽減、コスト削減ハイブリッド車の販売も堅調
- 4650億円重荷原材料の値上がりの影響中国の販売も苦戦
- 16%超高株価発表を受けた5日の上げ幅
- 本業のもうけは?営業利益売り上げから原材料費や人件費などを引いた、本業で稼いだ利益
- 最後に残るのは?純利益税金なども払ったあと、会社に最後に残る利益
- 見通しを上げるとは?上方修正会社が年度の途中で、1年間の業績の予想を上げること
どんな会社?
トヨタ自動車自動車をつくる日本最大の会社。『プリウス』『カローラ』などを世界で売っている。
- 本社
- 愛知県豊田市
数字で比べると
- これまで34,000億円
- 今回39,000億円
出典:時事通信
このニュースから学べること
同じでも、売り上げの見通しを下げながら利益の見通しを上げることがある。「増益」の言葉だけでなく、のような外の力と、コスト削減のような自分の力のどちらで増えたかを見ると、次の決算の読み方が変わる。