国際続報・4日目ロイターとNHKで確認
ウクライナの支援拠点への爆撃、亡くなった人は40人に 59人が行方不明
ウクライナ南東部のコミシュワハで2日に支援物資を配る学校が爆撃され、亡くなった人が40人に増えた。州の幹部によると59人の行方がわからない。
- 犠牲者救助隊員2人と警察官4人も含むロイターの報道
- 攻撃の手順爆弾のあと同じ場所を再び攻撃大統領の説明
- 31人前の発表4日の時点で亡くなった人行方不明は当時50人近く
主張していること
ウクライナは学校の支援拠点が狙われたとし、ロシアは軍の部隊を狙ったと主張
確かめられたこと
爆撃が起きたことと死者の数はロイターとNHKが伝えた。狙いの真偽は不明
どこの話?地図:Natural Earth
- 攻撃した側
- 攻撃された国
前回(4日)からの変化
亡くなった人は31人から40人に増えた。行方がわからない人は59人
この話の流れ2022年から、これから先まで
いまロシアの全面侵攻から4年余りたつが、戦闘は続いている。米国は10〜11日にアブダビでロシアとウクライナの代表を集める。米国が仲介する協議は2月以来で、停戦や安全の保証をめぐる溝は深い。協議を前にした2日には南東部の支援拠点が爆撃され、亡くなった人は40人に増えた。ロシアは軍の部隊を狙ったと主張し、ウクライナ側の説明と食い違う。
- 2月米国が仲介する協議がこの月を最後に止まる報道
- 11月2日ザポリージャ州の支援拠点を爆撃。米国は10〜11日の協議を発表報道3
- 11月3日ドローン289機とミサイル76発で電力施設を攻撃。ロシア大統領府は協議を認める報道2
- 11/5支援拠点への爆撃で亡くなった人が40人に。59人の行方がわからない報道2
- 10〜11日予定アブダビで米国・ロシア・ウクライナが協議報道3
- 19日予定ベルリンで支援国の報道
- 11月10〜11日予定アブダビで米・ロ・ウクライナが協議
- 2月米国が仲介する協議がこの月を最後に止まる報道
- 11月2日ザポリージャ州の支援拠点を爆撃。米国は10〜11日の協議を発表報道3
- 11月3日ドローン289機とミサイル76発で電力施設を攻撃。ロシア大統領府は協議を認める報道2
- 11/5支援拠点への爆撃で亡くなった人が40人に。59人の行方がわからない報道2
- 10〜11日予定アブダビで米国・ロシア・ウクライナが協議報道3
- 19日予定ベルリンで支援国の報道
- 11月10〜11日予定アブダビで米・ロ・ウクライナが協議
このニュースから学べること
戦争のニュースでは、死者の数は時間とともに変わり、両方の言い分が食い違うことが多い。数字がいつの時点のものか、だれの発表かを確かめて読むと、事実と主張を分けやすい。