経済新着3媒体で確認
米国株が急伸、ダウ終値は1569ドル高 上昇率は1年半ぶりの大きさ
米国時間4日ので、ダウ平均の終値は前の日より1569ドル高い5万3356ドルとなった。民主党の勝利で政治の先行きの心配が薄れ、原油安も買いを誘った。
- なぜ上げた政治の混乱への心配が後退大統領が敗北を認め協力の姿勢
- ナスダック364.50ポイント高で終える2万5736ポイント
- 660円高日本株は夜間取引の日経平均先物12月物は6万3110円
前回(5日早朝)からの変化
取引の途中の値だった一時1500ドル超高が、1569ドル高の終値で締まった
数字で見ると
このニュースから学べること
4日の東京は選挙を受けて下げたが、半日後の米国市場は大きく上げた。同じ知らせでも、時間がたつと市場の受け止めは変わる。ひとつの市場の動きで決めつけず、終わった数字と理由をあわせて読むとよい。