利用規約

最終更新日:2026年11月5日

この利用規約(以下「本規約」)は、Wisdam News(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(本サービスの内容)

本サービスは、インターネット上で公開されている報道や公式発表などの情報をもとに、1日に数回の号として、話題ごとの要約、関連する出来事の年表、用語の解説、出典の一覧などを提供するものです。本サービスの要約は、元の記事を置き換えるものではなく、内容を理解する手がかりとして提供します。

第2条(利用登録とアカウント)

  1. 本サービスは、ログインせずに利用できます。
  2. 利用者が選んだ設定や、読んだ・保存した記録は、利用者の端末内に保存されます。端末やブラウザのデータを消去すると、これらは失われます。
  3. ログインには、Google などの外部サービスのアカウントを使います。本サービス独自のパスワードは発行しません。
  4. 利用者は、自己のアカウントを適切に管理し、第三者に利用させてはなりません。

第3条(料金)

本サービスは現在β版であり、β期間中はすべての機能を無料で提供します。

第4条(有料プランの導入)

  1. 将来、本サービスの一部の機能を有料プランとして提供することがあります。
  2. 有料プランを導入するときは、内容と料金を事前に本サービス上で告知します。利用者が申し込まない限り、料金は発生しません。

第5条(要約・AIによる処理について)

  1. 本サービスの要約、年表、用語の解説、読む人に合わせた言いかえなどは、AI を用いて作成しています。運営者は正確さに努めますが、その内容の正確性、完全性、最新性を保証するものではありません。
  2. 重要な判断(投資、健康、法律に関わる判断などを含みます)を行う際は、必ず出典の元記事や公式な情報をご確認ください。
  3. 誤りを見つけた場合は、お問い合わせ先までお知らせください。確認のうえ、訂正の内容を表示します。

第6条(権利の帰属)

  1. 出典として表示する記事の権利は、それぞれの著作者・媒体に帰属します。本サービスは出典を明記し、元の記事へのリンクを表示します。
  2. 本サービスの画面、要約、年表、プログラムなどに関する権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。

第7条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に反する行為
  • 本サービスの内容を、自動的な手段で大量に取得・複製・再配布する行為
  • 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負担をかける行為、運営を妨げる行為
  • 不正にアクセスする行為、他人のアカウントを利用する行為
  • その他、運営者が不適切と判断する行為

第8条(サービスの変更・中断・終了)

運営者は、事前に通知したうえで、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。システムの保守や障害、天災などやむを得ない事情があるときは、通知なく一時的に本サービスを中断することがあります。

第9条(免責)

  1. 運営者は、本サービスの利用により利用者に生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
  2. 運営者が責任を負う場合でも、その範囲は、損害が生じた月に利用者が本サービスに支払った金額を上限とします。

第10条(利用規約の変更)

運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。重要な変更を行う場合は、本サービス上で事前にお知らせします。

第11条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に従って解釈されます。本サービスに関して紛争が生じた場合は、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

お問い合わせ

本規約に関するお問い合わせは、wisdam.app@gmail.com までお送りください。